ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2013/12/10 昨晩は、8歳の孫と89歳の母の誕生会。大きくなったものだと思う、あんなにピーピー泣いていたのに、あんなに怖がりだったのに、あんなにきかんぼうだったのに、あんなにやりにくかったのに、今は素敵なお姉さん。

 長生きしている母は、今でも元気、今でも健在、今でもうるさい、今でも細かい、今でも現役気分。これからの人生をどう過ごすのか、自分のやりたいことが何なのか、ほんとうはゆっくりと聞かなければいけないのだけれど。

 これまでとこれからの両方が人生だと感じたひと時。さて私の人生はどうだったのだろうか。これまでとこれからを考えると、これからのほうが少ないことだけは確かだ。

 人生の長さは自分では解からないけれど、秘密保護法反対の活動の中でいろいろ考えた。自分の人生だから、人や組織に左右されて人生を狂わせたくない。当たり前だが命まで奪われたくない。

 自分の人生を自分の足で歩く、自分の人生を自分の意思で活かす、自分の人生を誰かのために役立てる、自分の人生が終わるとき自分らしかったなと思える終わり方ができたら言うことなし。

 人生の終わらせ方は自分では決められませんが、生き方はできるだけ自分で決めたい、それが実現できる社会をめざして、残りの人生頑張ろうと思った、たんたんたんたんたんじょうび。(いけぞえもと)

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