ひゅうまん京都:新着情報履歴

<<前のページ
2013/12/7 深夜に国会で決まった悪法、特定秘密保護法。もしも逮捕されてもなぜ逮捕されたかがわからない法律。なぜ拘留されているかわからない法律。何に反省して良いか解からない罪。こんなことあるのだろうか。

 しかし違う角度から見ると極めてわかりやすい。どこかの国と戦争するときに異論はややこしい。戦争反対の口を封じることが必要。そのためには憲法を変えないと人を殺しにいけない。人を殺してはいけない、憲法を変えてはいけないの声は邪魔。その口を封じるために必要。

 安倍首相はおじいさんの岸伸介を追いかけているように見える。あるいは超えようとしているのか、国を売る、国民を売ることに熱心だ。小さい頃から自慢話を聞かされたきたのだろう。「私はこれだけ国と国民を売ってきた」と。

 国民の声を聴く、国民の命を守る、そのための国の役割を誰も彼に教えてこなかったように思う。国民の声を聴く耳を持たない、国民の痛みを感じ取る心を持たない人格ができてしまった。

 数を頼んで強行したのだから、私たちも数の力を蓄えないと勝てない。闘いは終わったわけではない、むしろはきりしてきたから、先を見据えてこれからが正念場であることにかわりはない。

 昨晩は社会福祉士の実習を振り返る実習報告会が無事終了。もうすぐ社会に出て行く若者にエールを送る打ち上げに参加。

 土曜日は二人の孫の「子ども会」生活発表会のようなもの。1歳の初体験の孫から、5歳の最後の発表を観にいく。

 若者と子どもとの時間をすごし、ネルソンマンデラの足跡は、アフリカの子ども達に希望を与えていることがすごいと改めて思った。

 彼らの命の保障と輝く未来をプレゼントできるように力を尽くしたい。秘密保護法成立の朝の決意。(いけぞえもと)

次のページ>>




トップページに戻る

Smart Renewal History by The Room