編集長の毒吐録
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☆2020/11/30更新☆

快晴、少し寒い、観光バス何台か。世界で6100万人を超えたコロナウイルス感染者、150万人弱の死者、列島でも赤信号がともる。いただいた“アベノマスク”に“介入✖”と書き、“アベ政治を許さないのプラスターを胸に、ゴリちゃん+ミッキーちゃん+ミニーちゃん+白うさぎのしろっきーちゃんら入れ替わり立ち替わりの14人で、7時45分から9時まで無言宣伝。会釈する人何人か、顔なじみの人を何人も見ない。何がおこっているのか?

29日「朝日歌壇」≪すこしづつ自由侵され諦めて慣れて忘れゆくのか我ら(村田知子)≫永田和宏選、≪軍事に向く学術会議もあるならむ危ふき戦後75年(沓掛喜九男)≫馬場あき子、≪押印廃止掲げたが答弁は判で押したような繰り返し(岡部申之)≫佐々木幸綱選、≪人はみな仮面の人生歩みつつ疫病(えやみ)流行りて仮面にマスクす(佐々木保行)≫≪除外されし加藤陽子の著書を読む「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」(長瀬慧子)≫高野公彦、「朝日俳壇」≪為政者の言葉は魔術すがれ虫(荒井修)≫高山れおな。

●12月5日(土)5時30分(変わっています!)からは、毎月第1土曜日恒例の「白梅町憲法カフェ」(福祉広場2階)、今回は日米安保の60年の5回目、「日米同盟抜けだせば」「米軍機事故、イタリアでは」、テキストは『安保改定60年 「米国言いなり」の根源を問う』、テキストは用意、講師は井上吉郎、参加無料!来たれ

●国会は今週末(5日)に閉会。新しい総理大臣からは、まともな抱負が聞けなかった。政治は劣化していて、歴史反動が目立つ●『「連れ合い」と「相方」―「介助される側」と「介助する側」』を、これまで77人の方が買って下さり、手元にある400冊のうち375冊がさばけた。

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