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☆2020/12/13更新☆
【『「連れ合い」と「相方」―「介助される側」と「介助する側」』(井上吉郎・池添素、ウインかもがわ<〒602-8119 京都市上京区出水通堀川西入亀屋町 321 TEL075-432-3455 FAX075-882-8053 メール saito@win-k.co.jp>、1200円+税)普及の記 番外編】 本を読んでの「感想」です。
日本最西端の島、沖縄県与那国にすんでいる山田和幸さんが「本を読んでの感想です」と言って、木で彫った「仏像」が送ってきてくれました。「感想」を文章でなく彫り物にするとは!!!感激です。木の彫物ゆえ,彫った人と受けとった僕らの思いが大切です。
<共著本のお二人の絵をモチーフに勝手に彫ってみました。伐採した赤木(アガン)と台は堺町画廊の古在―樟です。重なった肩に小さな穴があります。アガンの木の年輪の中心になります>
モデルは僕(左側)と連れ合い(右側)ですが、その姿は、あたかも修行者あるいは佛のようにみえます。着ているものが袈裟であるかのように波打っており、肩を組んだ2人が歩いています。おんなの左手には杖のようなものが握られています。おとこの右手は曲がり手のひらは開いた状態です。「修行者」のような2人です。
Smart Renewal History by The Room
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