編集長の毒吐録
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☆2021/3/14更新☆

臨済宗の禅寺の塀の向こうに、春の花が咲いていました。もちろん、「どや顔」ではありませんが、「楚々と咲いている」というわけでもありません。底冷えをする京都の冬を過ごし、ようやく顔を見せようかという春の到来を告げる開花です。「春遠からじ」の晩冬から初春の花です。

≪♪春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような ぼくの友だち♪ ≫≪♬⑴春よ来い 早く来い あるきはじめた みいちゃんが 赤い鼻緒の じょじょはいて おんもへ出たいと 待っている ⑵春よ来い 早く来い おうちのまえの 桃の木の つぼみもみんな ふくらんで はよ咲きたいと 待っている♬ 》《♩春の花 見つけた たんぽぽを 見つけた 春の風に揺れて 嬉しそうにしてた♩ ≫

頭の中では春の歌が鳴り響きます。同時に、歌を覚えたシーンが蘇ります。特に、♩春の花 見つけた たんぽぽを 見つけた 春の風に揺れて 嬉しそうにしてた♩≫の歌は、50数年前、軽井沢で、東京の女子学生から教わったものです。その時感じたあこがれというか眩しさとともに思いかえしています。

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