|
<<前のページ
☆2021/4/4更新☆
【京都民医連中央病院入院の記 2コマの内】3月18日ヨルに入院し、22日夕方に退院した今回は、新装なった中央病院でした。以前の中央病院と比べると(一患者のささやかな印象記に過ぎませんが・・)、廊下が広くなり、トイレの使い勝手がよく、周りに高い建物が無くて、東西南北が見渡せました。右京区という京都盆地の西側ゆえ、北側が山かげに隠れて見えにくかったという難点がありましたが・・。その代わりというわけではありませんが、「鳥居」(とりい)型の山が指呼の先に見えました。
入院で頻繁に目を合わせ、言葉を交わすのは看護師です。「病院評論家」の僕は、これまで何百人もの看護師の「世話」になりました。今回もマアマア、可もなし不可もなしの人もいましたが、大多数はフレンドリーで「ヴェリーグッド」でした。人間同士のやり取りです。
病棟が4階で、周りに高い建物がないという幸運にも恵まれて、早朝の東側の広い窓からは、山の端から登る燦燦と輝く朝陽と比叡山と大文字(如意が岳)の山がみえました。人の声もせず「独占」状態でしました。窓越しに見えた朝陽と東山連峰は神々しく、希望にあふれていました。(終わり)
Smart Renewal History by The Room
|