編集長の毒吐録
<<前のページ

☆2021/4/26更新☆

快晴なれど風強し。世界で1億5000万人弱のコロナ感染者、死者は300万人強。京都でも昨25日から「非常事態」が宣言されました。広島、長野、北海道で、「市民と野党の共闘」路線が勝利!!新しい歴史の幕あけです。今日は4月26日の無言宣伝です。ゴリちゃん+ミッキーちゃん+ミニーちゃん+白うさぎのしろっきーちゃん+チコちゃんら15人が入れ代わり立ち代わりで、7時45分から9時まで無言宣伝です。僕は、“壊憲✖”と書いたマスクをして、“祝”と書いたものを胸に“九条を守ろう!”と印刷した幟を持ちました。会釈をしてくれた人何人か、話しかけてくれた人1人。

25日「朝日歌壇」≪死の意味をいまだ知らざる七歳の少女の命を奪う銃弾(篠原俊則)≫永田和宏選、≪荒れ果てた帰還困難区域には悔しい程に花が満開(佐藤隆喜)≫馬場あき子選、≪脈をとり眠れましたかと聞く人よあなたこそ全く寝ていないのに(塩田直也)≫佐々木幸綱、「朝日俳壇」≪竪琴はいづこやビルマ遠き春(佐々木公子)≫長谷川櫂、≪大切な事をマスクのままで言う(吉田穰)≫大串章選。

●5月1日(土)5時からは、毎月第1土曜日恒例の「白梅町憲法カフェ」(福祉広場2階)、今回は朝鮮の植民地支配問題の3回目、テキストは『いま振りかえる 朝鮮植民地支配 歴史と実態』の内≪⑶戦後、日本政府がとったたいどは」≫、テキストは用意(無料)、講師は井上吉郎、参加自由・無料

●『悼詞 先に逝った人』(井上吉郎、ウインかもがわ、200円+税)が出来ています。5冊以上で送り先を明示してお買い求めください。  中身は次の通りです。<ヒトラーの蛮行を暴く クロード・ランズマン/「韓国の環境問題の父」といわれた学者 金政/総合雑誌の論考が政府を動かす 水上勉/ゆかいなことをいっそうゆかいに 井上ひさし/人を育て、政治革新に力を尽くす 西山秀尚/二つの道で大きな仕事をなしとげる 多田富雄/「スクリーンのない映画館」で独自の世界を開く マルセ太郎/<曼珠沙華どれも腹出し秩父の子><彎曲し火傷(かしょう)し爆心地のマラソン>と詠んだ 金子兜太/“リベラルな知性”の人 加藤周一/“市民”として生きる 鶴見俊輔/政治家で精神科医で作家でもあった 津川武一/“市民”であった人 小田実/市民運動の先頭に立って 壽岳章子/書くことにこだわりを持つ 金賛汀/「伝統」の世界に生きた「革新」の人 茂山千之丞/“知の巨人”であった 宇沢弘文>

Smart Renewal History by The Room

閉じる

First drafted 1.5.2001 Copy right(c)福祉広場
このホームページの文章・画像の無断転載は固くお断りします。
Site created by HAL PROMOTIN INC