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☆2021/5/17更新☆
梅雨入り、篠つく雨から強雨に。世界で1億6000万人強のコロナ感染者、死者は330万人弱。京都でも「非常事態」が延長されました。今日は5月17日の無言宣伝です。ゴリちゃん+ミッキーちゃん+ミニーちゃん+白うさぎのしろっきーちゃん+チコちゃんら12人が入れ代わり立ち代わりで、7時45分から9時まで無言宣伝です。僕は、“9条〇”と書いたマスクをして、“9条壊すな!”と印刷したプラスターを胸に下げました。会釈する人2人、プラスターを読む人1人、ゴリちゃんを見る人3人。
16日「朝日歌壇」≪自助・共助その後に公助と説く人の下でひたすらワクチンを待つ(谷茂男)≫≪「処理水」の入った瓶を持つ総理両手に真白き手袋をして(篠原俊則)≫高野公彦、≪コロナ禍のアジア人われスーパーで目をそらす人避けていく人(大竹幾久子)≫永田和宏選、≪こんなにも軽い言葉であったとは「宣言」だとか「徹底」だとか(松本淳一)≫馬場あき子選、≪「ワクチンを打ったからね」が「いただきます」」の挨拶となりマスクをはずす(東野由香)≫佐々木幸綱。
●『悼詞 先に逝った人』(井上吉郎、ウインかもがわ、200円+税)が好評です。『しんぶん赤旗』と週刊新聞『京都民報』に広告が入りました。5冊以上で送り先を明示してお買い求めください。なお、これまでの5冊のセットは800円です(⒛セット)。 中身は次の通りです。<ヒトラーの蛮行を暴く クロード・ランズマン/「韓国の環境問題の父」といわれた学者 金政/総合雑誌の論考が政府を動かす 水上勉/ゆかいなことをいっそうゆかいに 井上ひさし/人を育て、政治革新に力を尽くす 西山秀尚/二つの道で大きな仕事をなしとげる 多田富雄/「スクリーンのない映画館」で独自の世界を開く マルセ太郎/<曼珠沙華どれも腹出し秩父の子><彎曲し火傷(かしょう)し爆心地のマラソン>と詠んだ 金子兜太/“リベラルな知性”の人 加藤周一/“市民”として生きる 鶴見俊輔/政治家で精神科医で作家でもあった 津川武一/“市民”であった人 小田実/市民運動の先頭に立って 壽岳章子/書くことにこだわりを持つ 金賛汀/「伝統」の世界に生きた「革新」の人 茂山千之丞/“知の巨人”で あった 宇沢弘文>
Smart Renewal History by The Room
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