編集長の毒吐録
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☆2019/3/19更新☆

冊子が京都から届いた。さっそく、読みたい人に渡した。いつものJAZZ喫茶のマスターも、「これ僕の知らないことばっかりですね」と反応するので進呈した。わたしは、12の「地方自治の“灯台”と呼ばれた蜷川京都府政」の項で書かれている、京都府が編纂した「京の百景」に目が留まりました。あれは優れたものだったのではと思った。山口華揚画伯の「青蓮院の老木」なんて凄いよねー

―ご本ありがとうございます。家に帰ってさっそく全部読みました。9の「浮島丸の悲劇」で書いてある“浮島丸”のことは知っていましたが、他のことは詳しくは知りませんでした。真実を知ることの必要性を痛感しました。友人にもわたしたいので、もう1冊くださいー

冊子『もう一つの明治維新150年』は12項目。≪❶江華島事件(カンファンドサコン)を引き起こす❷秩父事件と自由民権運動❸先駆性誇る「五日市憲法」❹琵琶湖疏水とアスペン銀山の水力発電❺京都美術館建設と市民❻紀元2600年とラジオ塔❼治安維持法と尹東柱❽灯らなかった大文字❾浮島丸の悲劇❿マレー人留学生の被爆死⓫京都府立植物園と米軍⓬地方自治の“灯台”とよばれた蜷川京都府政≫がその内容だ。体制が打ち出した「明治維新150年」とは違う、「もう一つの明治維新150年」になっている。

冊子は1冊100円(消費税込みで108円)、5冊以上(回りの人に薦めて欲しい)で注文してほしい。送付料(振込料も)は当方負担。「無言宣伝」の場では1冊から。

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