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☆2019/4/14更新☆
冊子『もう一つの明治維新150年』(井上吉郎、ウインかもがわ、100円+税)、49人から423冊の注文・買取り、1団体が1100冊運用、献本が80冊弱。初刷1600部も残部が26冊!?そこで2刷へ!(増刷は4回目。何度経験しても嬉しい)。1冊100円(消費税込みで108円)、5冊以上(回りの人に薦めて欲しい)で注文してほしい。送料(振込料も)は当方が負担します。
隔月刊誌『燎原』241号(3月発行。京都の民主運動史を語る会)に続いて、月刊誌『みんなのねがい』5月号(全国障害者問題研究会)、月刊紙『北山杉』4月号に紹介記事が載りました。
このうち『みんなのねがい』誌は、「2018年は明治維新から150年にあたり、安倍政権は記念式典を開いた。本書は、京都高齢者生活協同組合くらしコープの機関紙『紫式部』に連載したものをまとめた一冊。秩父事件や五日市憲法、京都美術館建設や灯らなかった大文字など、政府がいう明治以降の歴史からはこぼれ落ちる事実について綴られている」と書いています。
『もう一つの明治維新150年』は12項目。≪❶江華島事件(カンファンドサコン)を引き起こす❷秩父事件と自由民権運動❸先駆性誇る「五日市憲法」❹琵琶湖疏水とアスペン銀山の水力発電❺京都美術館建設と市民❻紀元2600年とラジオ塔❼治安維持法と尹東柱❽灯らなかった大文字❾浮島丸の悲劇❿マレー人留学生の被爆死⓫京都府立植物園と米軍⓬地方自治の“灯台”とよばれた蜷川京都府政≫がその内容です。
Smart Renewal History by The Room
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