|
<<前のページ
☆2019/6/18更新☆
≪2019入院の記≫(全5回) ❶5月31日(金)午後5時に京都市右京区の中央病院に入院し、6月6日(木)午後2時に退院した。当初、僕は、診療所医師と病院医師の「入院の勧め」に従わず、在宅治療を望んだが、それはかなわなかった。今年の目標として<❿入院することのない1年に。無事、これ名馬>を上げたが、それはかなわなかった。
入院中もさることがら、退院も「強行退院」で、医師の「意向」に逆らった退院だった。入院時も退院時も、文字通りの「不良患者」ではあった。何故、「不良患者」になったのかは、機会があれば述べよう。病院での療法は1日4回の点滴、点滴棒からは、抗生剤を腕に入れてもらった。
病気は「誤嚥性肺炎の疑い」ということで、レントゲンに誤嚥した可能性のある物質が写っているということだった。「誤嚥」の可能性は2つ。1つは、就寝時のつば。対策として、ベッドの頭を上げ、寝る時に身体を傾けるようにした。もう一つは経口の飲食。食パンをやめ、飲みものにとろみをつけるようにした。加齢とともに「誤嚥」する可能性は高まるが、僕の場合は脳幹梗塞の影響もあるだろう。これまでも「誤嚥」し、入院を繰り返した。「災害」は油断したらやってくる。(❷に続く)
Smart Renewal History by The Room
|