編集長の毒吐録
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☆2019/7/7更新☆

みどり滴る歩道を僕は歩く。樹齢何百年という樹々のしげれる葉が日よけとなり、夏場の影になる。この下の何十メートルかの影が、しばしの涼やかさをもたらしてくれる。大袈裟なことを言えば、“天然のクーラー”というところ。道の木漏れ日も涼やか。

今日7月7日は七夕、たなばたの日だ。願い事を短冊に書いて、手を合わせ、実現を祈る。「ごまかし年金をやめ、長命を喜べる社会を創ろう」「消費税に頼ることなく、社会福祉の充実を」「日米同盟絶対の日本よサヨナラ、自主独立の日本を建設しよう」「辺野古米軍新基地におさらばして、アジア平和に貢献できる沖縄にしよう」「原発依存政策にストップ、自然エネルギーの社会を創ろう」「ある社会がその構成員を締め出すような場合、それは弱くもろい社会だ」「胃ろうは生の喜びをもたらしてくれる」「胃ろうは死への道ではなく、生の道具」「問われているのは命の大切さの理解だ」「壊憲ヤメロ!九条を活かし、平和の日本と世界を!」

人知を超える大樹のみどり、いわば“みどりのトンネル”、思わず頭を垂れる。自然の営みに人知は及ばないが、人がやることは人の力で変えることが出来る。僕の力は微力かも知れないが、無力ではない。樹々が青々と繁れる、明日への希望を語り合える社会を願うや切。

Smart Renewal History by The Room

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