編集長の毒吐録
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☆2019/7/28更新☆

20日後の8月18日、3週間後の8月18日の日曜日(何を隠そう、当日は僕の74回目の誕生日なのです)は、待ちに待った≪壊憲ダメ! 松元ヒロライブ≫<とき:8月18日(日)午後2時〜4時(開場1時)、ところ:福祉広場1階ホール(白梅町交差点北へ2筋、西入ル50m)、参加自由、木戸銭:1000円>です。

今回で5回目となる<ヒロライブ>は、今では北野白梅町の夏の風物詩になりました。「笑う門には福きたる」、ヒロは、新しいネタンを仕込み、弾ける笑いを届けてくれるでしょでしょう。

21日に投票された参院選で32ある1人区では、与党22野党10だったこともあって、改憲勢力は改憲発議に必要な3分の2の議席を失いました。この事実を前にして、「壊憲勢力」は“権力”を使って、「壊憲仲間」を増やすために必死です。

「不良グループに刃物を持たせて、それが抑止力になるというのが、安倍さんの考え方。そうしたら、不良グループはチェーンやピストルを持ってくるようになる。僕は不良に『好き好き好き!』と近づいていって、3年間1度も殴られなかった。憲法9条を体で示していた。だから武器を持たない方が安心。積極的平和主義というけど、安倍さんのやっていることは、あべこべなんです」とヒロは言います。

ヒロはこうも言います。「僕は最初、憲法って単に法律の親玉くらいに思っていたんですよ。たしかに法律の親玉なんだけど、法律が、罰金いくらとか懲役何年とかって、僕たちを縛るものなのに対して、憲法は、僕たち主権者、僕たち国民が国を縛るもの。ここが前の大日本帝国憲法とは決定的に違うってことを知りました。天皇陛下から国会議員、裁判官、国家公務員、とにかく僕たちの税金で国の仕事をしている人たちは、ぴしっとこの憲法を守る義務がある。99条にちゃんと書かれているんですよね」。

Smart Renewal History by The Room

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