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☆2019/8/20更新☆
今年で5回目になる松元ヒロの一人芸、「壊憲ダメ 松元ヒロライブ」と銘打ち、18日に実施、スタッフ含めて超満員の101人参加、京都白梅町の「福祉広場」は笑いとホッコリ、食い入るような目に包まれた。今や、「夏の風物詩」、「今年も夏を迎えられた」「夏を超えられた」。新聞の事前報道もあって、この場に初めて足を運んだという人多数僕、僕がお誘いした人も参加してくれた。来年2020年は、「京都五山の送り火」の日である8月16日(日)、今から予定を。
ヒロは、NHKの大河ドラマ『いだてん』を取りあげ語る。1912年のストックホルムオリンピックに、「日本で初めてオリンピックに参加した男」であるマラソンランナーの金栗四三。都市伝説ともいうべき「消えた日本人」とも言われた四三は、異常なる暑さもあって、競技中に失踪し行方不明になる。オリンピック委員会には、棄権の意思が申告された。
スウェーデンのオリンピック委員会は、1967年、ストックホルムオリンピック開催55周年を記念して式典を開催、75歳になった四三に、スウェーデンの委員会は招待状を送る。“日本の金栗選手、ただいまゴールイン。タイムは、54年と8カ月6日5時間32分20秒3。これをもちまして第5回ストックホルムオリンピックの全日程を終了いたします”
次いで、ヒロは映画『こんな夜更けにバナナかよ』を取りあげる。札幌市内で在宅生活を送る筋ジストロフィーの鹿野靖明(12歳で発症)と彼を24時間体制で支える介助者とには葛藤もあった。鹿野さんは、2002年8月、42歳で亡くなったのだが、そこには「美談」一辺倒でなく、障害者と健常者の枠を超えた人間としての「共感」があった。
医学生・田中はボランティアとして、身体が不自由な鹿野と知り合う。鹿野は、王様のよう「ワガママ」で周囲を振り回していたが、どこか憎めない。ある夜、鹿野は時間をかけて1本のバナナを食べる。しかしながら、それで終わらなかった・・。
Smart Renewal History by The Room
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