編集長の毒吐録
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☆2019/9/28更新☆

9月29日付の『しんぶん赤旗日曜版』に、“甘えさせたっていいんじゃない”“子どもの言葉にまず「そうだね」”“「〇〇させなきゃ」「〇〇はだめ」―”しつけ“にがんじがらめ”の見出しを立てて、池添素が登場しています。また、『いつからでもやりなおせる子育て 第2章』(池添素、かもがわ出版、1200円+税)が写真入りで紹介されています。

記事には、“「〇〇させねば」「子どもを甘やかしちゃだめ」。しつけの「常識」にとらわれて、子育てがつらくてなっていませんか。たくさんの子育て相談に応じてきたNPO法人福祉広場理事長の池添素(もと))さんは、「いつからでもやり直せます」「もっと失敗させて、甘えさせてあげて」と話します。竹本恵子記者”のリードがついています。

7段のこの記事が言うように、本書は、子どもとその親、祖父母、関係者を直接の読み手と想定している「子育て本」です。同時に、この書は、「人間の生きざま」、「人生における人との付き合い」を描いた本でもあると僕は受けとめました。だから、「子育て」とは直接関係しない人にも読んで欲しいと思うのです。

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