
| 2011/8/1 | 一年ぶりの外泊は、無事トラブルなく終了ずいぶん体力がついたものだとちょっと感動です。土日は全障研大阪大会でした。土曜日は大阪中ノ島の国際会議場。前日の金曜日から私は先に現地入りしていたので、土曜日はヘルパーさんに朝の入浴をお願いして、そしてヘルパーさんと一緒に京阪に乗り大阪入り。京阪中ノ島の改札で合流。 夜は京都支部交流会にも参加し、その日はリッチなリーガロイヤルホテルに宿泊。さすがに部屋も広く車椅子がスイスイト動けます。そして、これまで宿泊したら毎回夜中に咳き込み寝られなくてたいへんだったのですが、たぶん初めてトラブルなし。これも、これからの希望になる結果。 そして翌日も朝早く起きてシャワー、トイレ、注入と無事終了して観光バスに乗車して1時間、遠い遠い四天王寺大学のキャンパスに到着。この間、相方は横に座った滋賀のW先生とずっとおしゃべり。 4時半までの分科会の間もよくしゃべっていました。私は同じ部屋でも違う分散会だったのですが、声がよく聞こえてきていました。つまり、全く居眠りもせず、しっかりと一日中参加できていたことを報告したかったのです。昨年は、途中居眠りを何度もしていました。(これを相方にいったら、「そんな失礼なことしてない」といっていましたが) 帰りの電車ではさすがに爆睡していました。それにしても元気になったものです。もうじき6年目を迎えます。新しく生まれかわって、ちょうど一年生に入学する歳かも。しっかりと発達しているのではないでしょうか、やはり人間の発達は無限だと思います。 私が参加した、壮年期、高齢期の障害者のことを話し合いましたが、介護保険の問題も深刻ですが、他にもイッパイ課題が出てきました。整理して研究運動に結び付けないと思いました。私の力量では手におえないとも思いました。特に「介護保険や自立支援法、医療保険など、制度を超えたケア会議」は目からうろこの提案でした。これって誰も提案していないのではないでしょうか? 相方をモデルにしてやってみるのもよいかもしれないと思っています。(いけぞえもと) |