ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2011/9/28 和歌山の自立支援法訴訟の元原告の大谷さんの車いすのスピードはめっちゃ速い。相方のそれとは比べもんにならない。考えれば年も若いし、スピードが似合う。

  彼がかかわっていサービス支給量の裁判は大きな前進を見た。当たり前のことだが、スピーディーに実現してほしい。

  目にもとまらぬ速さ、私にはそう見えるが、それは車いすだけではなく、活動もそうなのではと思う。今週の土曜日、大阪で「基本合意の完全実施をめざす近畿ブロック学習会」を開催します。場所は大阪市中央会館、時間は1時半から4時半まで。内容は訴訟弁護団事務局長で、総合福祉部会の委員でもある藤岡弁護士。そして、「総合福祉法に向けての私の願い」を元原告が語る。大谷さんは閉会のあいさつ。

  翌日の日曜日は京都市役所前で「障害者総合福祉法を国民・障害者の手で作り上げよう」街頭宣伝とパレードをします。時間は1時半からです。

  まとまった総合福祉部会の提言は内閣府に手渡されました。本当はこれからが正念場です。今日は民主党がスピーディーに増税の方針を固めました。この国に生きる弱者はどうなるのでしょうか。

  被災地に暮らす人たち、被災地から離れて暮らす人たち、毎日の暮らしを精いっぱい生きている人たちが幸せになれる社会をスピード感あふれるやり方で実現してほしいのですが…

  大学の授業が始まり、熱心に聞いてくれている学生さんの前で、大谷さんの車いすのスピードを語りたい気持ちが高まります。その人らしく生きることができる社会を。いけぞえもと

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