ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2011/10/14  すっかり秋の風情、高齢者施設の音楽療法の話題も、「秋になっておいしいものは?」、「カキ、クリ、まったけ、サンマと出るわ出るは。

  百歳を超えたおばあちゃんの発言はさえています。そして紅葉狩りというと、またもや出るわ出るわ。京都はほんとに話題に事欠きません。

  ところが体も秋の風情で、同じような年齢が集まると血圧、血糖値などの病気のの話題ばかり。私の体もちょっと悲鳴を上げています。

  京都市政も多くの市民が悲鳴を上げ、秋風が吹いています。もっと元気になる為にと、市長候補が名乗りを上げています。

  今の市政も早くチェンジと願うのですが、もっとも最近相方が怒っているのがマラソン。なんでも世界遺産のそばを走れるという触れ込み。そのおかげでちょっと信じられないような市民生活への悪影響が予測されています。これが主催者の言。でも、強行するために市民に協力せよとの署名を広めています。

 それって、やっぱりへん。マラソンブームの中で反対を言うのはなかなか勇気がいります。でも、気にしない相方は今日、住民監査請求というのを提出してきました。詳細と正確な情報は相方に譲りますが、長いメールで賛同をしてくださった方もいて勇気百倍。ほかにも熱い怒りの賛同をいただきました。私の住んでいるところは北野白梅町。しょっちゅうマラソンや駅伝が走っています。信号が止められ大変。

  今回はいつもと比べようのない人数。初めら通れないとあきらめろと書いてあります。絶対この日に救急車のお世話になるようなことになってはいけません。まず助けてもらえません。訪問看護やヘルパーさんの仕事はどうなるのでしょうか?

  社会的弱者は社会の動きでもっと弱者になるので、「動くな!」ということでしょう。これって人権侵害では?

 京都市民の皆さんも、どうか自分の目で出されているお知らせを確かめてください。いけぞえもと

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