
| 2011/10/18 | 火曜日の午後3時にパソコンに向かっています結構落ち込みながら。今日はR大学の授業の日。出かける前の相談が子どもさんの体調が悪くキャンセル。ゆっくりと障害児保育の授業準備を。 ゆとりを持って、最近手伝ってもらっているお嫁さんの車で出町柳まで送ってもらい、駅でサンドイッチを買ってお昼ご飯は大学で食べる算段。 大学の門に着いたら大きな看板があり、「大学関係物故者法要」「報恩講」と書かれている。そういえば、以前母に誘われ一度行ったことがある。 私の父はR大学にいて、大学でもしっかりと供養してもらっている幸せ者。法要の雰囲気は仏教になじみのない私もしばし良い気分になれたことを思い出す。 ひょっとしたら、今日母がきているかもしれない。最近は私が忙しいので誘ってもくれないが、結構律儀な母のこと、きているかもしれない携帯電話をしてみた。 残念ながら今年は欠席したとのこと、残念でした。そして講師控室に行き、レジュメの印刷をし、サンドイッチを食べながら、レジュメを見て準備を。そして、事務室に行って、来週の授業を休校にすることを知らせに、そして補講日を決めてきた。 そして、出勤簿に判を押そうとして、なんかその日に斜線が引いてある。その上に判を押して、そしてトイレに。その入り 口で知り合いの最近『非正規をなくす方法』を書かれたW先生に気になったので聞いてみた。 「今日は全学休校ですか?」、「そうです、事務の人は来ていますが、学生は休みです」と。おかしいと思いました。印刷室はガラガラ出し、控室もいつもいる人がいないし。すべてすいていてラッキーと思ったのはつかの間の幸せでした。 出勤簿に斜線を引いて、印刷した大量の資料をボックスに押し込み、すごすごと再び同じ京阪電車の反対向きに乗って自宅に戻りました。 三年目になるのですが、この大学との関係では、よくトラブルが起こります。今回は私の不注意かもしれませんが、ほかの大学では講師控室に私のような人が多いのか、大きい字で「来週はお休み」と書いてあります。 幸か不幸かわかりませんが、思わぬ時間ができたことは事実です。こういう時間を有効に使えない私自身にも情けない感じがします。 18日の夜は子どもの貧困をなくす実行委員会です。これは多分あっています。権利手帳第二弾の話になるのか、新しいお客さんも来られるはずです。今から夜用おにぎりを握ります。(いけぞえもと) |