
| 2011/11/2 | 水曜日の夜、雑誌『みんなのねがい』読者会があり、終わりに来月の日程を決めました。なんと12月です。あと少しで今年が終わります。 今週もあっという間に一週間が過ぎましたが、貴重な一週間でした。そして、これからの一週間も一カ月も一年も一生も大切なものです。 一日一日を大切にしている方の連載が始まりました。進行性の難病ですが、がんばって闘病記を書いて下さっています。頼んだのはうちの相方です。 頼んだ方も凄いし、引き受けた方も凄い。そしてその恩恵を昨日から読み手として受けている。ありがたいことだとしみじみ思います。 闘病記を書き始めた高橋瞬作さんは、私が尊敬しする大好きな方。生活保護の現場から、子どもの貧困を発信し、子どもを入り口にして、貧困問題を語るその語り口は多くの人の心をとらえます。 もう一度その語りを聞きたいところですが、今度は文字で聞かせてもらいます。WEB福祉広場を開くと連載のコーナーで更新したとこにあるはず。ぜひ読んでください。 一日一日がどれだけ大切かは、毎日は考えもせず生きています。でも本当は「今」ほど大切な時はないと改めて考えさせられます。震災があり、余計にそう思うのかもしれません。 明日がどうなるか、わからないので、もう締め切りを過ぎた原稿書きに頑張りました。やっとできましたが、編集者からは「大丈夫です」という返事をもらいました。これは締め切りに間に合ったから大丈夫ではなく、内容が「大丈夫」ということです。 これって、ギリギリセーフということ?それともOKということ?私には真意が読み取れません。きっと「やばい!」と同じことなのかな? 時間といううのは限りがあってないようなもの。使い方次第ということかも。来春小学生になる孫は昨日目ざまし時計を買ってもらいました。 今朝、自分で起きられたそうです。時間を自分のものに、これも時間の使い方かも。(いけぞえもと) |