
| 2011/11/9 | 今日は11月9日水曜日の夜。今晩は穏やかな夜を過ごしたが、昨晩は相方と大喧嘩をした。ことの始まりは、もっと良い方法はないかと専門家に相談したことから。 直接私の感じたことを看護の専門家に話したので、もうすっきりしているのですが、私も立場を変えて、アドバイスをするときにしんどくならない方法をいつも考えなくてはと肝に銘じた出来事。 良かれと思う専門家が考えることは、時には素人のやっているjことを否定することになります。でも、日常は当たり前ですが素人が担っている。 これを気持ちよくサポートするのが仕事では、時に間違っていることがあっても。そこには必ず理由があるはず。 いつもあとで私の機嫌が悪くなり、絡んだり、嫌味を言ったり、怒りをぶつけたり、と一方的に形勢不利な相方にぶつけてしまう。えらい迷惑なこと。 しかし、それをきっかけに私は大切なことを発見。一晩考えてわかったこと。遠慮があるから言えない、世話になっているに迷惑掛けられない、言いたいことも我慢して暮らしているということ。 そう思うってほしくないと思いつつ、やっぱりそう思わせていたんだと大きな反省を。気付かせてくれた専門家に感謝。 喧嘩は大事で、いろんなことに気づく。もう少し高級なら議論というのでは。しかし、だましの議論もあり、大切なのは結論。 きっと今頃国会では夜を徹してこの国の未来を守るのか、壊すのかで大きな議論となっているはず。TPPに参加するかどうか、首相の意思決定に議論が響くのか? はなから聞く気がない気もするが、それを許さない、怒っている国民の声がある。喧嘩でも学ぶことがあるとしたら、議論はもっと実りがあるはず。 10日の夜は「応益負担実行委員会」6時半かららくでやります。骨格提言の力を弱めないために地方からの発信をい考えます。ご参加よろしく(いけぞえもと) |