
| 2011/12/9 | 今日は10月から5度目の北陸線に。敦賀の保育園で「気になる子どもたちと保育」で話をさせていただくために夕方から電車に。 いろんな感じの方々が乗客。平日の16時台に北陸に行く人、帰る人。京都や大阪と北陸は意外につながっているのではと思いました。帰りは21時に敦賀から乗車、またまた座席は満杯。サラリーマンの出張だけではない風景にいろいろ想像力を働かせた1時間でした。 この間の道中はいろいろな本を読むことができ、勉強しましたが、「これこれ、そうそう」とうなりながら読んだのが『現代と保育』81号、最新号です。特集は「障害児保育で今大切にしたいこと」その一番目に掲載されている「人生の根っこを育てる」と題した近藤直子さんの文章です。 三部構成で、今の課題が網羅されています。ぜひ保育関係者に読んでいただきたい内容です。障害児支援の課題と保育の課題はつながっています。そして、どちらも子どもたちのために守ること、闘うこと、連帯することが不可欠です。 金曜日は岩手行きの準備をします。雪が降っているそうです。寒さ対策は、お土産をどうしたらよいか、いろいろ悩んでしまいます。 でも、肝心の話の内容をつめなくてはいけません。つい後回しになってしまうのですが、東海道新幹線と東北新幹線の線路の上で頭を働かせたいともくろんでいます。(いけぞえもと) |