
| 2011/12/30 | 前回のこのコーナーで99%が手をつなぐためにどうすればよいのかを考える年末年始にと書きました。 以前書いた拙著の中で、「平和でないと手はつなげない、武器を持って手はつなげない」と書いたことがあります。今日もうひとつ手がつなげないことがあるのだと気がつきました。 それは「うでくみ」です。今朝新聞に挟まれていた「うでくみ」しているチラシを見てなんか違和感がありました。手をつなぐときにするポーズではありません。 そして、私が相談の仕事をするときに先輩からアドバイスを受けたことで、今も強く心に残っていることがあります。それは「話を聞くときに腕を組んではいけない」ということで。相手を拒否するポーズと教えてもらいました。 そして、それだけではなく手もつなぐことができない事を今日発見しました。両手を広げて、手のひらを合わせて、ぬくもりを感じながら、相手の気持ちを感じながら手をつなぐっていいと思いませんか? ここに映っている手はよく動いています。むちゃくちゃ恥ずかしいのですが、今の障害児支援の情勢と問題点を話しています。なんかカメラで撮っているなとは思っていたのですが、全障研事務局長の仕業です。情報発信にも手は有効です。 http://www.nginet.or.jp/news/opinion/child/index.html このアドレスで出てくるはずですが、だめなときは全障研ホームページ「子どもの問題」を開けると出てきます。年末年始のお時間のあるときに。(いけぞえもと) |