
| 2012/1/9 | 次々と集まる人たち、座席が足らないので、椅子を出す、車いすユーザーの方もたくさん参加、ヘルパーさんの席がなかなか確保できない。予想を超える参加者で皆さんの期待をひしひしと感じた7日の午後。 <骨格提言>を初夢に終わらせないために、私たちの総合福祉法を創ってほしいという切実な願いが、参加者の数、そしてカンパの額に表れていると感じました。 2012年はいろいろな意味でこの国の転換期を迎えます。税と社会保障の一体改革なるものは、いったい誰の首を絞め誰の懐を豊かにするのか、しっかり見極めないと。 9日は子どもの貧困に対する政策を考える公開セミナーに参加した。国の経済が立ち行かないから子どもの貧困対策は後回し、高齢者対策は後回し、障害者の暮らしの保障は後回しにしてはいけないと、学んできました。 国の経済状態にかかわらず、何よりも優先して社会保障を充実させていくことが国の経済を立て直していくと。 イギリスの経験では、すべての子どもに「子ども手当」を支給すると、家計が苦しい家庭は手当てを受けると、子どものために服やおやつ、おもちゃなどを買う。裕福な家庭の手当ては、レジャーやアルコールに使われるという統計があると報告されていました。 現金を支給することの是非が当初議論されていましたが、成果が出るのを待たず終わりになってしまいました。子どもの貧困を解決する手立てはいろいろあるはず。でも現政権には期待薄です。 今日、相方は自力で京都市長選挙の候補者中村和雄さんを応援する障害者分野の集会に出かけました。100名の参加者で大成功だったようです。最近どんどん一人行動範囲を広げている相方。今月は病院の検査やイロウの交換へもヘルパーさんと出かけます。これでいつ私に何があっても大丈夫かな! でも、今の京都市政ではやっぱり心配です。京都がもっと障害者に優しい町にしておかないといけません。もっと安心できるように、ぜひとも中村さんに市長になってほしいと切望します。皆さんのお力添えを(いけぞえもと) |