ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/1/13  忙しかった三連休が終わり、やっと小学校が始まってホッとしているママたちも多いのでは。京都では10日からの始まりで、長かった冬休みでした。

  お正月はお金もかかり、子どもに手もかかり、集まった親戚にも気を使い、お土産にお金がかかります。と思っていたらもう1月ももうじき半分が過ぎます。「イク、ニゲル、サル」春がすぐそこに来ています。

  でも、京都はまだ寒く、ホカロンがはなせません。でも、「もっと寒いので暖かくしてきてください」とのメールが入りました。土曜日の午後から福島へ出かけます。

  福島市渡利にある児童デイサービスさくらに出かけます。日曜日にさくらに通う保護者の皆さんに子育ての話をさせてもらいます。

  今でも線量が高く、外遊びができないたいへんさやこの地にとどまっていてよいのか、子どもへの影響など悩みは尽きません。その上に、育てにくい子どもを育てる悩みはもっと深刻です。

  役に立つ話ができるか、いつも自信はないのですが、原発の影響や放射能との闘いに私は無力ですが、子育てなら少しは役に立てるかもしれません。がんばってきます。

  宮城県、岩手県、福島県と被災三県に震災から一年以内に寄せていただくことができます。どこも、それぞれ課題が違い、被災した全ての方が一人ひとりが違う課題で悩み困難を抱えておられていると思います。

  その人が、地域が求める支援がなぜできないのだろうか。失業保険が切れる時期になってきます。まず生きていく大元の所得保障、何を置いてもやってほしいのに。

  もっとも深刻な課題を抱えている福島で暮らしている人たちの生の声をとにかく聴いて帰ってこようと思っています。

  京都におられる方は、もし時間が有れば大丸までお運びください。なんと大丸は100歳の誕生日を迎えるのだそうです。それを記念して、「京の味めぐり技くらべ展」が7階の会場で開催されています。

  そこになんと社会福祉法人みやこの製品お味噌や缶詰パンが並べられています。職員さんも毎日販売につめています。京都のおいしいものが並んでいますが、その一角を占めています。ぜひにぎやかしにのぞいていただき、販売に一役買っていただけるとうれしいです。17日までやっています。(いけぞえもと)

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