ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/2/21   天気も良く、暖かい。春がそこまでとは誰もが思うが、京都の冬は奈良のお水取りが終わらないと出て行かないし、春はやってこない。何でなのか?

  今、ツイッターの世界でshinsystemkun「新システムくん」が活躍しています。本人の立場からなのでとってもわかりやすい。新システムくんのお母さんはムラキさん、二人のお兄さんがいます。かいごほけん兄さんとじりつしえんほう兄さんがいます

  個別給付や代理受領のことわかってもらえなかったのですが、本人から正直にいってもらうと、ほんとに良くわかります。前回紹介したブックレットを上回るわかりやすさです。

  つまり、保育園には国からの保育所運営費は入ってこないということなのです。お金の流れを変え、保育という形を壊す新システムなのです。

  この二つのことをもっと強調しないと、24条を知らないほとんどの人にどうやって知ってもらうのかもっと工夫が要ります。新システムくんの更なるつぶやきを期待します。

  梅からさくらの季節は障害分野も子どもの分野も闘いの季節です。一輪がかわいい梅、皆で集まって美しさを表現する桜。一人ひとりに訴え、大きな声にしてこの国の弱者を守る闘いの象徴のようです。

  昨日18歳だった青年に死刑の判決が出ました。凶悪な犯罪ということに間違いはありませんが、すさまじい生育歴は、大切にされてこなかった人生を物語っています。

  子ども達が大切にされない社会にしてしまったらと考えると、昨日の判決が彼一人のものでないような気がします。自分が大切に扱われて初めてわかる人を大切にすること、人の命の重さです。

  冬の季節に準備して、花の季節に声を上げよう(いけぞえもと)

  

  

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