ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/3/12  中味の濃い週末を過ごして、新しい一日目、一週間と二年目が始まりました。これからどうなっていくのだろうか、わからない、不安なことばかりだ。

  土曜日、忙しい一日だった。学童期の発達障害をもつ子どもたちのグループらくらくクラブから始まり、夕方まで。

  その後は、児童デイサービスひろばの初めての父親学習会。5人のお父さんが参加してくださり、いろんな悩みを聞かせていただきました。少しずつ参加者を広げていきたい。皆さんまた開催してほしいといっていただいたから。

  すぐに自宅に戻り、福島からのお客様との夕食準備。四人でおいしいお酒を頂き、話に花が咲く。なんせ45年ぶりの相方の友人との再会、盛り上がらないわけがない。そして、ほとんど一本の焼酎がなくなる。

  翌日の日曜日は朝からお客様、相方、私の三人で、北野天満宮へ。梅は7分咲き。福島のお客様は「放射能のこと考えないで歩けるのは1年ぶり、子どもの姿にも感動だ」と。

  午後からはこの方の講演会と支援に入った方の報告とミニコンサート。そして大切なこの日に亡くなった方のことをしっかりと胸に刻む黙祷の時間。

  1分間がこんなにも長いのか、地震で揺れた時間は確か3分とか5分とか。どんなにか恐ろしかったことかと思うと、また胸がざわつく。

  福島からのお客様阿部理平さんは、具体的な事例で福島に住む人たちの心情、暮らし、これからを丁寧に話してくださった。参加していたいつもお世話になっている看護師さんは、「テレビからの情報で勝手に判断してたことが間違いだったとよくわかった」と言ってくださった。

  やってよかったとしみじみ感じたひと時。来てくださった皆さんも同じように感じていただいたのではないだろうか、来てよかったと。

  夜は懇親会を近くの八剣伝で。孫たちも阿部さんになじんでひざに抱っこしてもらったりしている。阿部さんの孫は東京と沖縄にいる。もう一年半以上会っていないとのこと。

  孫たちに福島に帰っておいで、遊びにおいでといえないことが寂しいと。来週には沖縄に飛ぶそうな、こっちから出かけていくということ。

  月曜日の雪の朝は前日約束したお散歩。「かっこいいですね」と阿部さん。むっちゃふぶきの中を歩く。確かにかっこいい。等持院、竜安寺などを通りながらの散歩、「贅沢ですね!」と。ホントそうです。

  2年目が始まった、その一日目。今日もいろいろ忙しくばたばたしていた。明日は守口市に出かける。(いけぞえもと)

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