
| 2012/4/29 | 政治の世界では腹立つことばかり。連日の国会前の抗議行動で意思表示をしているが、国会の中ではでまったく議論なしに障害者の生きる道を決めている。 言語道断ということばさえ、今の政権政党にはなく、傍若無人の振る舞いで社会的弱者を切っていくこの政権は一体何なのだ。 まだ、ゴールデンウイーク明けにも抗議行動が続きます。どれだけのエネルギーがいることか。でも、負けないのが障害者運動。弱いものは強いのです。 そして、プライベートでうれしいこと二つあり。昨日郵便物が配達されて、机においてありました。開けたら「母の日が近いらしいので、今年は帰れそうにないので気持ちだけです。とりあえず元気にやっています」とのメッセージつきでバンクーバーからバウムクーヘンが届きました。 毎日、どうしているかと気にしている息子からの贈り物。目の前にいないが、それゆえに元気にしているかが心配。メールをしたいところだがそこはぐっとガマン。 彼からの連絡を待っている日々のプレゼントは格別です。短いメッセージでも、元気とわかるだけで安心です。ひとつ肩の荷物が軽くなった気がします。 そしてもうひとつは自分のこと。毎日の努力が実を結んだのか、血圧が下がったこと。120台の数字を見てウハウハ。やっと人並みになれました。維持できるかわかりませんが、一回でもこの数字に出会ったら、希望がわきます。もちろん薬のおかげもありますが、むやみに薬を増やさないで「あせらないで行きましょう」といった主治医の見立ては正しかったのです。 ゴールデンウイーク初日は保育園に子育てのお話に。初めてお母さんと一緒に来ていた6年生の子どもの相談を受けました。ほんとはこんな仕事がしたいのだと自分の夢に気づいた瞬間でした。 日曜日は相談のお仕事ですが、午前中だけなので、午後からは相方とお出かけ。5月1日はいつものようにメーデーに参加します。二条城北側社会福祉会館の前に10時集合です。ご一緒に市役所前まで歩きましょう。(いけぞえもと) |