
| 2012/5/8 | 連休は毎日のルーチンワークを除いて、特別なことは何もせず。したことは大量の衣類や古いものとサヨナラしたこと。 息子たちが赤ちゃんの時着ていた洋服も結構長い間捨てられずに押入れにしまっていました。でも今回は母親が溜め込んだものを大胆に捨てることに取り組みました。 一切のこだわりを捨て、整理するという目標のもと、かなり大胆にすっきりしたのではないかと自負しています。その中には私が書いた日記なども。 同じように自宅の押入れもすっきり。捨て始めると、もっと捨てるものはないかと、捨てるもの探しをしてしまっていました。 私の人生にあまりこだわりはないのですが、「取っておこう、いつか役立つかも」精神が残っていて、「つい」・・・ゴミの山に。 持ち物のこだわりを捨てて身軽になったのですが、持たなくてもよい「こだわり」をもったために、今回えらい目にあってしまった話の顛末を、「ちょっと奥さん、聞いてくれる!」 以前私の収入が低くなったときに、相方の医療費が無料になったことがあります。一年ですぐにだめになってしまったのですが、昨年度の確定申告が終わって、今年はまた無料の手続きができることになり、急いで、後期高齢者医療医療保険から社会保険で私の扶養家族になってもらい、福祉事務所に行き、手続きをして、関係医療機関にお知らせに回り、首尾よくできたつもりでした。 ところが、私のやったことは訪問看護への適用がなく、なんと社会保険の3割負担になるということが判明しました。毎月9万の出費になるのです。高額医療になっても8万の出費が必要になります。 私に「医療費無料のこだわり」をもってしまったことが大きな間違いの原因なのですが、でも、私にトータルな情報や「こうしたほうがいいよ」と全体を見てアドバイスしてくれるヒトが誰もいないということも実感しました。 こうなってしまってからは、福祉事務所の障害担当のケースワーカーさんはいろいろ賢明ということになり、連休明けには早速区役所、福祉事務所、訪問診療を受けている医療機関、訪問針を受を自転車で駆け回りました。 私が素人というのも恥ずかしいですが、ほんとに医療制度も福祉制度も介護保険も難しすぎてさっぱり頭に入りません。利用しているヒトがわからない制度なんておかしいのではとプンプン。(この文章の文言も間違いだらけかも) とにかく、ヤキモキの連休明け、4月5月合わせると18万円以上の請求が来るはず、高い授業料でした。(いけぞえもと) |