ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/5/11  新年度が始まって一ヶ月が過ぎ、連休も終わり、本格的に仕事始動といった感じの季節です。

  国会前は、連日全国から怒りの声が集まっています。そしてネットを通して全国に発信されて、そんぼ怒りは全国で増幅されています。

  そんなか、新しく通い始めた子どもたちやお母さんも少しずつ療育での時間になじんできた感じがします。

  そして、昨日新しくこの春から始めた学童ひろばで初めての試みをしました。

  5月10日に7歳の誕生日を迎えるSくん、盛大なお誕生会を計画しました。そしてその当日を迎えました。

  そもそもことの始まりは、なにげなく「学童でも誕生会はするのですか?」という今年から働き始めたスタッフの一言からです。

  「学童やしいいんちがう」という意見もあったのですが、「まてよ」と思った私は「誕生日大事にしたい」と発言。本人は「?」の幼児期の誕生会は親のため。むしろ大きくなったら自分の成長が喜べる誕生日にできないかと思った次第。

  学童期はとかく落ち込む時代。勉強難しい、先生叱られる、友達とうまく付き合えない、宿題いっぱい、自己肯定感をはぐくむどころか、「ダメな自分」ばかり感じてしまいます。

  小さいころからの成長を振り返り、自分の成長を喜べるそんな誕生日、スタッフががんばって準備しました。

  結婚式で流れるDVDバリの写真でたどる成長、お母さんのメッセージ、同じグループの仲間やお母さんたちと一緒に見ました。

 なんと、主人公の彼はそれを見て、聞いて、号泣したのです。そんな姿にお母さんもびっくり。私たちもまさかの展開に驚きました。

  「やってよかったね!」とスタッフ、「うちも楽しみ」と他のお母さん。毎年の新しい命を実感できる時間になればうれしいです。

  なんと、うちには10人のスタッフのうち、二人が妊婦さんなのです。妊婦率の高い職場です。そして20才率も60%と高いのです。

  今年は二人の新しい命に出会います。安心して育つ未来のために、60台もがんばろう、それにしてもこの間電車で席を譲られました。ショック!(いけぞえもと)

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