ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/7/15   あまりの音の大きさで早朝に目を醒ましてしまいました。15日日曜日になったころから雨が降り始め、土砂降り、それはそれは激しいものでした。

  阿蘇で起きた土砂災害の映像がすさまじかったので、身近なものを感じて飛び起きてしまいました。

  5時ごろには雨もやみ、小鳥の声が聞こえはじめました。でも同じころ救急車やパトカーの音も聞こえてきます。

 土曜日の夕方、「療育と子育て〜父親の役割」というテーマで、療育ひろば主催で父親学習会を開催しました。

  参加者は6名と、そんなに多くはなかったのですが、どなたも仕事を工面して来てくださった貴重な参加者。

  1時間ほど、子どもの発達や障害特性、父親の役割について話させてもらい、その後「ひろば」でよく取り組んでいる遊びの紹介とそれぞれの子どもさんの様子を報告。

  パパたちの感想は「療育のことをあまり知りませんでしたが、丁寧に見ていただいているので感動でした」「何をしているのかほとんど分かりませんでしたが、子ども同士のかかわりができているのでうれしかった」、「正直、そんなにたいしたことはないだろうと思っていましたが、充実しているのでびっくりしました」など。

  子どもたちのかわいい笑顔が写った写真は感動ものですが、家でママをイライラさせる子どもの行動にパパとしてどのように付き合えばよいかが悩みです。

  「ママを支える大切なパパの役割があることを知りよかったです」という感想もあり、やってよかったと思った瞬間です。

  しかし、子どもの様子をうまく伝えるのは難しいこと、直前に決めて6人分をまとめてくれたスッタッフに感謝。

  やっぱり自分の子どものことを教えてもらうことが一番ですね。ちょっとはママに感謝されるかな?

  3連休の間の日曜日、午後から全障研のステップアップセミナーのために浜松へ行きます。本来若者や新人が対象の企画ですが、主催者からの事前情報で、「びっくりしないでくださいね」と。

  新人ではあるが年齢が高いとのこと。心していきたいと思います。なんせ、50分ぐらいでいっぱい話さなくてはいけないので。

  お天気が落ち着いてくれることを願います、新幹線もよろしく。(いけぞえもと)

  

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