ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/11/15  昨晩、夕方から大阪に出かけました。スタッフに「これから大阪に行きます、あびこでーす」というと、「梅田ならまだ胸がときめきますが、あびこでは」といわれ、それもそうだが行かねばならぬと、自分でキモチを鼓舞して寒い中駅へ。

 1月10日に「障害者総合福祉法骨格提言」の完全実現と「障害者差別禁止法」の制定を目指す全関西集会で、障害者自立支援訴訟団からの発言や今後の取り組みを話し合う、基本合意の実現をめざす会近畿ブロックの会議。なんかややこしいね!

  その会議の最中、相方から携帯に電話が。「12月4日公示12月16日投票が今決まった」と。同席していた人の携帯には「森光子が亡くなった」というニュースも。

  1月10日の前には1月7日東京で「基本合意締結3年、これからのたたかい!1,7集会」が開かれる。大きな集会が予定されているが、政局はそれまでの選挙でどのような展開になっているのか、皆目予想が付かない状況。

  今日からの1ヶ月間、この国に住む、とりあえず参政権を獲得している人は、責任を持って日本の行く末を考えなくてはいけないとおもう。知らない、分からない、行かないはダメ!

 といっても選ばれる側が混迷している。こうなると政党名を一貫して変えなかった政党が有利なのか、言葉巧みな政党に傾くのか、この国の人たちがこんなときどのように流れていくのかが分からず恐ろしい。

  「全うな大人が全うな子どもを育てることが大切」と先日の定本先生が講演で話されてました。政治も全うな大人が、全うな主張で、全うな選挙を戦い、国民に真意を問うてほしい。

  国民も全うなこの国の行く末を全うに考えてほしい。で、全うの中味とは、「弱いものを守る、困っている人を助ける、産まれて、長生きしてよかったと思える国」と私は考えます。(いけぞえもと)

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