
| 2012/12/17 | やはり、今日は書かねばというキモチでキーボードに向かっています。 選挙結果を見て思い出したのは「チャンネルをきってはいけない」と話してくれた引きこもりの青年のことば。 選挙結果の評論や分析、テレビでの誘導、面倒なことを後回しにせず、憲法改正を主張する政党に投票した方との対話を始めなくてはいけない。 市民が何を考えたのか、なぜこんなときに投票に行かなかったのか、まだ戦争が終わって100年も経っていないのに、もう戦争しようという政党に一票を投じたのか、東日本大震災から2年も経っていないのに、もう原発があっても良いと思うその真意に触れなければ。 この国は同じ過ちを犯す道を進んでしまう。やはり、子どもたちや孫たちの未来を考えてしまう。共助や自己責任で生きる社会ではなく、公助で安心して生きる町を作るのか、もう次の選挙は始まっています。(いけぞえもと) |