
| 2012/12/31 | あと3時間で今年が終わり、2013年になります。今年以上に厳しい一年になりそうです。 何が厳しいのか、暮らしや命を保つことや自分らしく生きることや「やりたいこと」をやることが難しくなりそうです。 ということは、人間らしく生きるために、命や暮らしを守るための闘いが待っているということです。 でも振り返ってみれば、この国は戦後の高度成長期でもみんなが自分らしく生きていたわけではないかもしれません。働き蜂や24時間働けますかと追いまくられていた時代もありました。 自分の頭で物事を考え、判断し、決断するチャンスを与えられなかったから、マスコミや情報誘導により主権者としての責任が薄れてきているのではとも思います。 どうしたら、弱者の意思表示が効果的にできるのか、もっともっと作戦を練って、そして連帯を広げて、新年からの挑戦です。 まずは『命の権利はゆずれない』ブックレット600円(かもがわ出版)の普及です。政権が変わり、たぶん一発目の自公政権へのパンチです。 今年も被災地に足を運ぶことができました。そこでがんばる友人の皆さんに2013年にも会えますように。そこに暮らす皆さん、そこで働く皆さん、そこで育つ子どもたちに、少しでも素敵な毎日と出会えますように。 2012年にお世話になった全ての皆さんに感謝、そして、来年も新しい出会いがあり、微力でも役に立つ毎日を過ごしたいと思います。 |