
| 2013/1/14 | 成人式がいつか分からないまま三連休が終わります。1月15日は孫の5歳の誕生日です。12月5日、1月15日、7月25日と三人の孫の誕生日はすべて最後に5が付きます。忘れっぽい私にはありがたい誕生日です。 成人式を迎えた多くの若者たちは20年間の育ちを栄養に、これからの大人の人生を歩み始めます。そう簡単には大人になれないので、ゆっくりと全うな大人になってほしいと願うばかりです。 大人が子どもの命を奪う時代です。教師も親も一歩間違えば子どもにとって恐ろしい存在となります。そんな大人も子どもの時代があったはず。 バスケット部の顧問はどんな子ども期を過ごしたのだろうか、力で征服されてきたとしたら、それしか指導ができないのかもしれない。しかし子どもの命を奪う権利はない。 子ども期をどう過ごしたのかは大人になってからの人生に大きな影響を与えます。5歳になる孫の五年間はどうしていたのかあわただしくてよく思い出せないぐらいあっという間。 たぶんみんなあっという間の子ども期を過ごしていると思いますが、それがとっても大事なことを大人はあまり知らないかも。 成人式、誕生日、命の節目に命の重みを考える。 明日は3つ行っているうちのひとつの大学の最後の授業、子どもたちの命を育てる保育の話を精一杯しよう。(いけぞえもと) |