ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2013/1/17 18年前の朝、京都も揺れた。その前日に神戸にいたので、一日違いの現実がなかなか受け入れられなくて、テレビの画面も遠いところの感じがしてことを思い出します。

 電車で1時間の神戸の町はちょっとしたリフレッシュにちょうど良い。ガード下のお店で安い衣料を買うのが楽しみでした。そしておしゃれなパブも行けば必ず立ち寄るところで、場所をかえて営業していると聞いてはいたのですが、まだ発見できていません。

  被災後すぐは現地に入れず、1週間目ぐらいに長く歩いて神戸の町に入ったときの衝撃はやはり今でもよく覚えています。帰りに感じたことは、何かが起こったときは何かが起こる前の備えが大切だということ。

  障害のある人の支援はその人のことを良く知っている方の支援が必要だということ。その支援する人を支える支援も必要だということ。ここに政治や公的な支援がもっとも必要だということ。

 1月7日の東京での集会のあとの政党回りをしたとき、兵庫から来た補佐人のお母さんが、「復興仮設に住んでいるが期限が切れる、新しい場所にはなじめない」と話されていました。まだまだ困難が続いています。

 西と東で大きな地震が起こっています。私の62年間の人生の中で日本の中で何度も大きな地震が起こっています。きっとそれは自然の中では長いスパンではなく、とっても短い間隔なのではないかと思います。

  その上に立っているたくさんの原発の存在は、この国や世界の脅威であることは少し考えれば分かるのではないか。早く何とかしないとと思うが、政治の方向は逆を向いています。

 過去と現在と未来を結びつけて考えたい一日です。(いけぞえもと)

  

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