
| 2013/2/10 | 京障連の電話に留守電が。「精神障害者です、生活保護を受けています。お金に困っています助けてください」と。 もう一度かかってきたときに電話に出て、少しだけ話すことができました。そこでは、お金に困っています。生活費が残り少なくなっています。すっからかんになったらどうしようか、助けてください」と。も一度ゆっくり話を聞くことで受話器を置きました。 夜7時過ぎ、もう一度電話しました。15日まで生活費が持つかの心配だったのですが、本当の心配は別でした。生活保護費が引き下げられるという国の政策に対しての不安が増大しての心配事だったのです。 「大丈夫です、もし困ったらすぐに相談してください」といって電話を終わりましたが、特に精神障害のある方には不安がいっぱいになる情勢です。病気を悪化させてしまうかもしれません。 あべ政権はそんなところまで心配はしてくれていないでしょう。でも、不安が一番のストレス、きっと日本中でその不安は大きなストレスとなっていることと想像します。 電話で話してくれた彼、多くの人たちの不安を代弁してくれたと思います。ありがとう!。(いけぞえもと) |