ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2013/2/26  またまたえらいことが起こってしまいました。そしてえらく叱られてしまいました。

  相方の右目が失明しているのです。充血していて、白く曇っていて気なっていたのです、ずっと。

  昨日の朝、「見えない」との訴えがあり、どうしようとすぐにお世話になっている在宅訪問診療をしてもらっている診療所に電話をしました。ここでは、的確な指示をもらえずゆっくり構えていても良いのだとの感触でした。

  しかし、ひょっとして大事かもしれないという心配もあり、何かあったときの心強い味方、そしていつも的確なアドバイスをくれる訪問看護ステーションに相談。

 「ちょっとまってください、相談して連絡します」との返事。この対応も、一人で判断せずに相談するというスタンスが的確。すぐにかかってきたのは最も信頼している茶谷看護師さん。彼女はここの責任者でもあります。

  指示は簡潔で的確でした。「すぐに近くの眼科で良いので行ってください」と。そのまま近くの眼科へ、そして「こんなになるまでどうしてほっておいたのですか!」とのお叱り。

  相当ひどくて痛みもあったらしい、しかしマヒ側なので、痛みを感じないのが災いでした。けっかてきに手遅れかも。

 しかし、最近見えなくなったのなら打つ手があるかもしれないと専門医を紹介していただく。

  3っの目薬を駆使して治療に励んでいる相方。行った眼科医も最も早く専門医に見てもらえる段取りをしてくださった。ありがたい。なにより「すぐ病院へと後押ししてくれた茶谷さん、いつもありがとう。

  診療所も訪問看護ステーションも「気がつかずにすみませんでした」と謝ってくださいます。何より私が相方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

  おきな病院での治療に望みをかけています。(いけぞえもと)

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