
| 2013/3/4 | 三月がもう4日も過ぎました。ということはお雛様も終わりました。そして、今年度もどんどん終わっていきます。 私の周りには終わりを迎え、始まりと出会う人がたくさんいます。NPO福祉広場で働き始める人は、これまでのところでのつながりに終わりを作りきてくれます。 大学であったり、事業所であったり、そこでの一区切りは次 への大切なスタート。 日曜日と月曜日は大学での学びに一区切りをつけて、新しい社会へのスタートを切る人たちと過ごしてきました。いわゆるゼミの卒業旅行というやつです。 私は初体験、そして多分最後ではないかと思いながら行ってきました。日曜日のお昼に出発した男子2名、女子7名のツアー 。 まず行った先は、ちょうど篠山マラソン真っ最中の丹波篠山市へ。その後は天橋立のまたのぞきに。天気は良く暖かい、くっきりはっきりと竜が登る感じを目の当たりに。 その後は高浜市の民宿由幸へ。余りある魚介類を前にし、みんな感動のひと時。想定外の豪華さと旨さで、おなかいっぱいでも完食。 全員この四月から社会人、障害者施設で働く、自治体で働く、消防署で働く、キャビンアテンダントとして働く、介護施設で働く、企業で働く、みなそれぞれの思いを横において、恋ばなを。 朝ごはんに出た色鮮やかな卵を頂き、レンガ倉庫や五老岳で楽しみ、お目当てのほのぼの屋へ。 授業でDVDの「仕事の意味」を見てから、ここへいきたいといわれ続けてきた。何とか9名の日程を合わせて実現した次第。感動のフレンチはきっと一生の思い出になったと思います。 8名の学生さんたちに拙著にメッセージを書き、プレゼントを。しんどくなったら、子育てになったら開いてほしい。 美味しくいただいている間、相方は府立病院で眼科の受診を。この予定が入っていたので、相方にはヘルパーさんと一緒に受診をお願いしました。 なんとこの間の治療が功を奏して、少しずつ光から影へ、そして形が見えてきたよう。今度は文字までたどり着いてほしい。 忙しい三月の二週目が始まりました。終わりはそのままスタートになります。良いスタートが切れますように、目もお願いしたいところです。(いけぞえもと) |