
| 2013/3/18 | ほのかな沈丁花の香り、紅梅白梅、水仙、ゆき柳、桃の花、馬酔木と次々に花に迎えられて、久しぶりの朝のウォーキング。 あの寒かった冬がウソのように、すっかり春仕度完了というところ。桜のつぼみもぷっくらとしてきました。 出会いと別れの季節の始まりでもあります。それに華を添える花たちの存在はうまく考えられたものです。自然から応援プレゼントです。 先週の金曜日、15日に無事総勢60名の社会福祉法人みやこの韓国ツアーは帰国しました。二度目の海外旅行はなれたもの、楽しんだ3日間でした。 買い物、観光、観賞、どれもエンジョイできました。とりわけ、NANTAのパフォーマンス劇はみんなで楽しむことができました。 私自身は10月から3月までの半年間で3回の韓国旅行。こんなことは珍しいのですが、それだけ距離が近いのでしょう。 今回は、地上のソウルを味わいました。観光バスでの市内をめぐる時間が多く、町並み、人の表情、空気を味わいました。 なかでも、町の中で見かけたいくつものデモや集会、残念ながら、ハングルが読めないの、何に対しての抗議かが分からないのですが、怒りの空気は読めました。 残念ながらガイドさんがこの方面にあまり関心がなく、丁寧に説明してくれなかったので、???ばかりでしたが、意思表示がこめられた町の様子、バスでめぐってこその体験で地下鉄では分からないなと思いました。 またまた3月があっという間に過ぎていきそうです。政治の動きも危険なたくらみがあっという間にやられそうです。うかうかしてられないのですが、どのように声をあげれば良いのかも悩みます。 そういう時は足元から。障害のある子どもからお年寄りまでの暮らしの実態に迫り、問題点を明らかにすることから。 自立支援法は子どもたちの生活をズタズタにしてしまいました。「これで良いのか子どもの暮らし」というテーマで、関係のところとつながりを作りたいと考えています。詳しいことは次回に。(いけぞえもと) |