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2013/3/20 ここ数日、京都市の障害者手帳申請不受理問題。京都市が障害者手帳の申請に制度変更がったことを知らずに申請を受け付けなかったことが原因。

 5年前にルールは変わっていた。親元方はなれて暮らす大学院生の申請を親元で申請するように突っ返した。実際は原則的に本人の居住する自治体が交付することになっている。

 本人の抗議で京都市の間違いが明らかになったが、これまでに申請を不受理と突っ返した学生の数は分からないと。無責任極まりない。

 しかし、これと同じようなことは私も何度も経験している。京都市が知らなかったから不利益を受けたこと。

  直近では、同一敷地内に違う事業であっても別の事業は認めないという京都市の主張。これはおかしいということで厚生労働省との交渉で聞けば、これは可能とのこと。

  京都市はがんと譲らず一年がたちそうになった昨年の11月、京都市が厚労省に問い合わせて、やっと可能になった。この一年間の私たちが受けた不利益に何の保証もない。

 それどころか、児童発達支援事業所と放課後デイサービスの二つを10人定員でやり、人数が増えて減算される日も出て来ている。

 来年度からは、児童発達支援事業所10名放課後デイサービス10名と別の定員で事業ができるので、昨年よりたくさんの子どもたちが利用できることになった。

 これも京都市の知らずにやっていた間違っていたことの一つ。他にも、サビ管の資格を京都市の間違いで受けられなかった人が居たこともある。

 どれも、「すみませんでした」のヒトコトだけ、いい気なもんだと腹が立って仕方がない。だから、こちらが賢くならないと、役人の口車に乗っては損するといつも思ってしまう。

 そのとき泣き寝入りしてしまった学生さんたち、これからもこういうことはあるかもしれない、だから、制度には強くなろう、そして分からないときは、直接厚労省に聞こう。

 私が学んだ教訓です。(いけぞえもと)

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