ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2013/6/8 いつの間にか6月に突入、今年も半分が過ぎようとしています。今必死になって取り組んでいることがあります。京障連機関紙「ひゅうまん京都」の表紙に載っている左大文字のエッセイが本になりました。

 津止正敏著『しあわせの社会運動〜人が支えあうということ』千円が6月2日に発売になり、一人でもたくさんの方に読んでほしいと売り歩いています。

 一つの文は1ページで締めくくられていて、読みやすい本。何処からでも読めて、好きなところへ飛んで行ける本。必ずどこかで自分がぶつかっている困難とその見方が見つかる本。これからの社会のあり方を展望する本。読んだら幸せになる本。そして自分も何かしたくなる本。

 御希望の方は075−465−5451へ電話でもファックスでも連絡ください。すぐに送ります。

 昨日の会議で、「やさしい町左京区」のパンフレットをもらいました。高齢者にやさしい店、認知症サポーターがいる店の紹介です。

 地域のお店で、毎日同じものを買う方や、困っている方がいたら適切にサポートしてくれるお店をたくさん作っている取り組みです。

 高齢者にやさしい町はハードルが低く、みんなが取り組みやすい、そこを突破口に誰にでも優しい町への道が開ける。区役所の取り組みとして素敵です。

 やさしい声が待っていると、買い物でも幸せになれます。津止本の最後は「ショージョ」がテーマ。漢字では「商助」と書きます。

 幸せになるには考えることがいっぱいあります。「あーでもない」「こーでもない」から、「これもできる」「あれもできる」とみつかれば幸せが近くなるかも。それが見つけられない今の社会だからこそ、足元から考えることが大切だと思います。そのヒントがみつかる本です。(いけぞえもと)

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