
| 2013/6/14 | 初めてのことが続いています。62歳になって初めてがしんどいことと、初めてに意味があることがあります。どちらも望んでのことではなく、求められてやっては見たものの前者はなかなかたいへんです。 前者は今年度から新しく導入された仕組みで、保育園の障害児保育の充実を後押しできれば良いのですが、まだまだ試行錯誤の途中です。 実際に昨日初めて取り組んで、自分の記名力ならぬ記顔力の低下にあぜん。情けないです。 もう一つの初めては、こんな電話がありました。「7月の参議院選挙に立候補している倉林明子さんの推薦人になってほしい」と。 今でしょ!はみんな使うセリフですが、憲法を変える動き、被災地への冷たい対応、原発の問題点置き去り、どれも納得できない自民党政権にノーが言えるのは共産党だけだと思うのは私だけではないと思うのです。 もしも、自民党が大勝したら、この国はアジアでまたまた恥ずかしい存在になってしまいます。慰安婦問題もあいまい、戦争責任は国外だけでなく、国内にも大きな違和感を残して戦争への道を突き進むことはなんとしても避けたいところです。 共産党は小粒でもピリリとパンチを聞かせてくれると感じています。少しでも反対意見を言える政党の前進を願っています。 ムチャ暑くなっています。皆さん御自愛ください。 (いけぞえもと) |