ひゅうまん京都:新着情報履歴

<<前のページ
2013/7/19 金曜日の朝日新聞朝刊の参議院選挙結果予測を書き込んだ日本列島の図を見て寒気がした。

 北海道から九州までの多数の県が「自」という字で埋め尽くされています。国会でのねじれがなくなり、憲法を変える、戦争できる国にする、子どもたちが戦争にかりだされ、自由にものも言えない時代に逆戻り。

 中国や韓国を敵に回し、アジアでの凶暴な国になり、平和外交とは程遠い関係。わずか60年前の日本がアジアでしたこと、アジアの国は忘れてはいない。

 ホントにこれで良いのだろうか、良いはずがないし、逆戻りさせてはいけないと思うのは私一人ではないはず。

 残念ながら機会はなかったが、もしも応援演説を求められたら話したかったフレーズがある。「倉林明子さんは私の希望です」と。この国を危険な方向に進めようとする勢力に身体を張って闘ってくれる彼女だから、信頼して弱いものの思いを託すことができる。

 若者がつながって殺人をするニュースが報道されている。人と人とのつながりはもっと前向きなことに生かしてほしいと思うのだが、どんどん想像もできないような悪い事態が起こってくる。

 「福島原発事故の被曝は公表の10倍、半数は未検査」という文字が新聞に書かれている。原発再稼動などありえないと思うのだが、事後対策も十分でないまま動き始めている。

 人々の暮らしが厳しい中消費税が上げられようとしている。本とは自己責任ではないのに、自分の責任のように思わされて頑張らされ壊れてしまうことにつながる。

 テレビでテーマパークのCMで「頑張るママが最高の笑顔でいられる場所」といっている。「場所」を「社会」に変えてほしい!
子どもたちとこの国に住む全ての人の安全、安心、安定のために。(いけぞえもと)

 

次のページ>>




トップページに戻る

Smart Renewal History by The Room