
| 2013/8/2 | 第一金曜日の朝は北部障害者自立支援協議会の運営委員会に参加するため、電動自転車で左京区にある左京区役所まで出かけます。 東の端に行くには結構時間がかかるのですが、途中の景色が面白くて飽きずにペダルがこげます。しかし、暑いのなんのって、ハンパではありません。 その会議の最後に情報交換コーナーがあり、私が理事長をしている障害者作業所に泥棒が入った話をしました。そしたら、びっくりなことに何軒も事業所に泥棒が入られているのです。 福祉施設の戸締りの甘さを狙った犯罪が京都市で横行しています。被害を受けたのはウチだけではなかったのです。世知辛い御時勢です。 「金ないとこから、金ぬすむ」これが現実です。どなたさんも戸締りには念には念を入れて。 8月から生活保護の支給額が減額されています。国民の税金で正当に受け取れる額が国によってピンはね、泥棒されているのです。規模の大きい犯罪で逮捕がなかなか難しい。 そのかわりに取られたほうは不服審査請求が始まりました。障害者分野でもこの運動は始まっています。当事者が声をあげ、動くこと、これ以外に泥棒の逮捕はできないように思います。 午前は左京、午後は中京と自転車で走り回ると、あまりの暑さに体が参ります。(いけぞえもと) |