
| 2013/8/15 | こんな風に国が右傾化して、戦争への道に突入していくのかと実感した戦没者慰霊式典。 歴史認識の違いは大きな違和感をアジアの諸国に感じさせたと思う。日本軍がしたこと、侵略や虐殺、書くとしんどくなるのでここまでにするが、アジアの人々に多大な苦痛を与えた事実こそ、後世に語り継がねばならないこと。 それが戦争を二度としない決意とつながるのではないか。ごめんなさいではなく、何をしたかを認識し、二度と戦争をしない決意が最大のごめんなさいだと考える。 弘前から戻り、職場は休みで静か、こなさなければいけない仕事は山ほどあり、リストを眺めているがはかどってはいない。 『ひゅうまん京都』8月号が発行され、会員の皆さんのお手元についている頃。今号もあふれる豊かな内容でどの原稿もすばらしい。このニュースが年間千円で読めるなんて、なんて贅沢なと思う。 民医連機関誌『いつでも元気』9月号が届きました。『大切なあなたに』のいじめをテーマにした連載も5回目。残すところあと1回になりました。 そして、今日たくさんの新刊本が届きました。『障害のある子どもの暮らしと権利』全障研出版中村尚子著です。読み応えアリです、というか、障害乳幼児の療育に携わっている方の必携書籍です。いっぱい売りまくります。 活字で表現されているものがたくさん手元にあります。ネット社会の中で、活字と紙のもつ意味を考えさせられます。明日は大文字です。(いけぞえもと) |