ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2013/9/23  今回も無事に帰ってきました。3泊4日の福島、神奈川の旅。メインはきょうされん東北・福島大会への参加。

 大会の内容は、辛口の私も「中味の濃い、豊かで、考えさせられるすばらしい内容」と絶賛のことばしか見つかりません。

 被災地、それも深刻な原発事故被害と風評被害に苦しむ福島での開催。困難を経験してきた人たちのことば重い。命の重さ、暮らしの重さ、つながりの重さを実感した大会。

 そして、中味はさておき、周辺話題を報告。なんといっても車椅子利用障害者にとって宿泊は大きな課題。トイレやお風呂がどれだけ使いやすいかは旅のでき不出来を左右します。

 今回の旅はその点において満点以上を差し上げたい。一泊目は福島県伊達市のホテル。バリアーだらけですがなんといっても価格が安い。朝食付きで6000円は凄い。

 二泊目は磐梯熱海の四季彩一力。ここは天皇陛下も泊まられるそうな。きょうされん事務局Sさんに教えてもらって予約しました。そのときあんまり期待するなといわれてお願いした旅館。

 なんと凄い旅館でした。バリアフリールームは完璧。「こうだったらいいな」が全部実現されていました。あんまり気持ちよいので寝坊をしてしまいました。

 そしたら「お客様朝食はお済でしょうか?」と電話が、「いえまだです」、「では椅子席を用意しましたので」とうれしい配慮。しかし寝坊したので時間があまりなく、味わえなかったのが残念。

 私は日本一だと思います。たくさんの車椅子利用者に体験してほしい旅に磐梯熱海を加えてください。福島では被害を受けなかったところ、自衛隊の宿泊先や東電の本社にもなったところ。原発からは遠く離れたところ。

 そして三泊目、品川駅の目の前品川グースの中にあるホテル。「申し訳ありませんがホテルの都合でスイートルームに変更させていただきましたとおっしゃるではアリマセンカ!

 ありがたくお申し出を受け、一泊させていただきました。バリアフリーではありませんが、広いので自力でトイレが利用できました。いちいち私に頼まなくても利用できるのがグッドです。

 そして無事に帰宅したのは夜の6時半。今回も大きなトラブルなくトラベル終了。今度は沖縄を目指します。(いけぞえもと)

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