ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2013/11/5 11月になり、もう5日もたってしまいました。無事に北海道でのお仕事は終わりました。

 中標津での発達障害児に関わる保護者や先生たちの会では、小学校のホールでお話させていただき、夜の懇親会では、お母さんの子どもの障害を受け止めてきた歴史や仕事をA型事業所施設長にかえて頑張っているお父さんのお話などいろいろ。

 町に一つの町立の児童デイサービスセンターで働く心理士さんは、顔の見える小さい街だから、子どもの成長をたてにつなぐ職場を越えた事例検討会をしませんか、という素敵な提案アリ。

 翌日は風連湖を見ながら根室のソウルフード「エスカロップ」をいただき、一路根室へ。

 町で唯一の放課後デイサービス主催の子育て講演会は、保育所や保健センター、子育て中のママや障害のある子どもを育てているお母さんたちが熱心に聴いてくださる。

 夜の懇親会では多彩なメンバーが揃い、力強いスタッフの皆さんの切実な話や、障害のある子どもを育てながら議員さんをしているたくましい母の話。どれも根室の地に足を運ばないと聞けない話ばかり。そして美味しい地酒「北の勝」はフルーティで飲みやすい。お誘いを断らずに多飲。

 3日目の朝は納沙布岬までドライブ、そして、飛行機に乗る前には美味しいソフトクリームをいただき機上の人に。

 どちらの町でも聞かせてもらった話で共通していたのが学校の閉校の話。中標津では、「今日小学校の閉校式に出てきました」と。根室半島を一周している間に何校、閉校になった学校を教えてもらったことか。

 まだまだ使えそうな立派な校舎、子どもが少ないのも実情だと思いますが、どんどん切り捨てて言って良いものなのか、大規模校を望む保護者の希望もあるとか。

 子どもの権利って一体どんなことをさすのだろうか、年末には福島に寄せてもらい、子どもの権利を考えます。効率や保護者の願いではなく、子どもの気持ちを考えた教育行政や子育ては考えられないものだろうか。

 今週も忙しいが、足腰の忙しさは得意だが、頭を使う忙しさはきわめて苦手。苦手を知ってがんばりましょう!と自分を励ます(いけぞえもと)

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