2013/11/8 | 相方はちゃんとお勉強して臨みます。私も負けじと事前学習をしようと読み始めました。教科書は『新沖縄修学旅行』(高文研)。 絶対読むべき、今読むべき、後でも読むべき書物の一つだと思いました。あまりにも悲惨な沖縄戦の歴史、あまりにも理不尽な米軍基地の存在、あまりに本土と違う沖縄の歴史、あまりにも違う沖縄の自然。 「もちろん沖縄に行って、エメラルド色の珊瑚の海に触れることなしに帰るなんて考えられません。もったいなさ過ぎます。ただいいたいのは沖縄の歴史と現実を知った上で見る海の色と知らないで見る海の色とでは、同じエメラルド色でも、きっと違って見えるはずだ、ということです」はじめにに書かれている一文です。 知らずに行くのと知って行くのと違うはずを実感して、明日沖縄に出かけます。私にできることは精一杯子どもたちのことを語ること。子育てに頑張っているママやパパ、そして指導員さんたちと子どもの気持ちをわかること。 相方と友人と一緒に出かけます。沖縄の魂を少しだけ引き受けて帰ってこれたら、この国の危険な方向を少しストップさせるエネルギーになるかもしれない。 いずれにしても戦争は醜いもの。戦争は残虐なもの、戦争は悲しいもの。沖縄から学びたい。今の政権が求めていることは醜いもの、むごいもの、悲しいものです。たくさんお人にわかってほしい。(いけぞえもと) |