編集長の毒吐録
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☆2021/3/7更新☆

1993年5月、場所は京都市内の繁華街、四条河原町(しじょうかわらまち)の北東角です。東山の峰が見えます。共産党委員長の不破哲三さんと僕が、宣伝カーの上から演説をしていて、多くの人が話を聴いています。不破さんも僕も若い、なにせ、ざっと28年も前のことですから・・。この年の8月末の京都市長選挙の応援に、不破さんが来てくれて、このシーンがあったというわけです。

友人が家を整理していたら出てきたと何十枚もの写真を送ってくれました。その一部です。何を話したのか何を聴いたのか記憶がありませんが、想像するに、僕は「古くて新しい京都」の発展策を語ったのでしょう。この考えは、その後、「革新的保守」「保守的革新」の考えに発展し、今も「健在」です。

四条河原町の東西南北、あるいは東に人の波は延びていました。恐らく5000を超える人が集まってくれました。車上から見ると、ぎっしりとつまった人波でした。投票日まで3ヵ月(立候補表明は2月のことです)、多くの人の応援にも拘わず当選とはなりませんでした。

Smart Renewal History by The Room

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